
新人さんの写メ日記|初日から使える書き方と例文
新人期は
- 初日の日記
- 最初の
1週間 - 写真の
撮り方 - よくある失敗
新人期に意識したい3つのこと
- 頻度:短くても、出勤日は更新する
- 誠実さ:背伸びせず、できる範囲で書く
- 一貫性:プロフィールと日記の内容を揃える
お客様は、まだ会ったことのない新人さんの人柄を、日記から想像します。上手な文章より、丁寧で素直な書き方のほうが安心感につながります。
初日の日記
初日は、あいさつ、名前(源氏名)、一言の気持ちが入れば十分です。
まだ慣れないことばかりですが、ひとつひとつ覚えていきます。
よろしくお願いします♪
もう少し人柄を出したいなら、好きなことを一つ足します。
緊張していますが、お話しするのは好きなので、楽しみにしています。
好きな食べ物はいちごです🍓 よろしくお願いします♪
最初の1週間の組み立て
- 出勤日記と退勤日記を毎回セットで出す
- プロフィールに書いた内容と矛盾しない
- 写真は明るさとピントを確認する
出勤日記の書き方は出勤の写メ日記の書き方、退勤の日記は退勤の写メ日記の書き方に、型と例文があります。
2〜3日目:小さな報告
今日はお客様とお話ししていて、楽しい時間をすごせました。
明日もがんばります♪
4〜5日目:お礼を中心に
緊張していた私に、優しく話しかけてくださって助かりました😊
またお会いできたら嬉しいです。
お礼の日記は、具体的なエピソードをひとつ入れると気持ちが伝わります。個人が特定されるような書き方は避け、イニシャルか「お客様」にとどめてください。詳しくはお礼の写メ日記の書き方を参照してください。
6〜7日目:一週間の振り返り
最初は緊張ばかりでしたが、少しずつ慣れてきた気がします。
これからも、ていねいな接客を心がけます😊
初日の前に決めておくこと
日記を書く前に、次の3つを決めておくと、書くときに迷いません。
- 呼ばれ方:一人称(私、など)と名前の書き方を揃える
- 文体:です・ます調を基本に、語尾はやわらかく
- 絵文字:使う種類と量。文末に1つ程度から始める
日記ごとに一人称や語尾が変わると、読む人は別人のように感じてしまいます。最初に決めたルールを、メモアプリに残しておくと便利です。
お客様との距離感の書き方
新人期は、親しみやすさと礼儀の両方が求められます。距離を詰めすぎる表現や、特定の人だけを特別扱いする書き方は避け、すべての読者に向けた書き方を意識します。
OK:「今日は初めての方とお話しできて、楽しかったです😊」
誰が読んでも、気持ちよく受け取れる表現が基本です。
写真の撮り方
新人期は、写真が第一印象を左右しやすい部分です。凝ったことをしなくても、次の3点を守れば見やすくなります。
- 明るい場所で撮る(自然光、または顔が暗くならない照明)
- ピントを顔や主役に合わせ、画面をタップして確認する
- レンズの汚れをふき、背景に余計なものが映り込んでいないか見る
加工は、自分と大きく印象が変わらない範囲にとどめておくと、会ったときのギャップが小さくなります。
よくある失敗と直し方
失敗1:自信のなさを書きすぎる
NG:「私なんて何もできないので、あまり期待しないでください」
OK:「まだ覚えることが多いですが、ていねいにがんばります」
謙遜しすぎると、読む人は心配になります。前向きな一言に直すと、応援しやすくなります。
失敗2:プロフィールと違うことを書く
プロフィールの趣味や出勤の曜日と日記の内容が食い違うと、不安を与えます。書く前に、自分のプロフィールを一度見直しておきましょう。
失敗3:誰かの文章をそのまま真似する
他の人の日記を読んで参考にするのは良いことですが、文章をそのまま写すのは避けます。型だけ借りて、自分の言葉に置き換えてください。
失敗4:毎日更新しようとして息切れする
最初の勢いで長い日記を連日書くと、数日で疲れてしまいます。初日と1週間の振り返りは丁寧に、それ以外は短くて構いません。短い日があっても大丈夫です。
初日から1週間のチェックリスト
- あいさつと名前を入れたか
- 無理のない、前向きな一言になっているか
- プロフィールと矛盾していないか
- 写真が明るく、ピントが合っているか
- お店の規約に合った内容になっているか
よくある質問
何文字くらい書けばいいですか?
初日は100〜200字でも十分です。慣れてきたら200〜400字を目安にしてみてください。文字数の考え方は写メ日記の文字数と構成で説明しています。
緊張して書けないときは?
「緊張しています」と素直に書いて構いません。素直な気持ちは、新人期ならではの魅力になります。
毎日出勤でなくても更新したほうがいいですか?
出勤しない日は、無理に更新しなくても大丈夫です。出勤日は、短くても必ず更新するくらいの目標から始めてみてください。



