
写メ日記のネタがない時の対処法|書くことが浮かばない日の20の切り口
ネタが
- 身近な
日常から - 好きな
ものから - 季節と
外から - お店と
気持ちから
まずネタの考え方
ネタに困る原因は、「面白いことを書かなければ」と思い込むことです。読む人が知りたいのは、大きな事件より、あなたの普段の様子です。今日あったことの中で、5秒で思い出せることを1つ選べば十分です。
書くときは、実際にあったことだけを使います。そのほうが、後で話が食い違わず、安心して続けられます。
身近な日常から
- 1. 今日の天気:「今日は朝から雨で、傘を持って家を出ました。」
- 2. 服装や髪型:「今日は髪を少し巻いてみました。」
- 3. 出勤前のルーティン:「出勤前は、まず温かいお茶を飲んで気持ちを整えます。」
- 4. 帰り道や移動中の景色:「駅までの道に、夕焼けがきれいに見えました。」
- 5. 持ち物や部屋の小さな変化:「新しいポーチに替えたら、気分も軽くなりました。」
好きなものから
- 6. 最近ハマっている食べ物や飲み物:「最近はあたたかいスープにハマっています。」
- 7. 見た動画や聴いている音楽:「通勤中に聴いている曲を、今日はずっとリピートしていました。」
- 8. 読んだ本やプレイしたゲーム:「寝る前に少しずつ読んでいる本が、ちょうど面白いところです。」
- 9. 最近買ったもの:「前から気になっていた入浴剤を買ってみました。」
- 10. 好きな色や香り:「今日は好きな香りのハンドクリームをつけて出勤しました。」
季節と外から
- 11. 季節の変わり目:「そろそろ衣替えの時期で、クローゼットを整理しました。」
- 12. 季節の行事やイベント:「もうすぐ季節のイベントなので、少しそわそわしています。」
- 13. 季節の食べ物:「スーパーで旬の果物を見つけて、つい買ってしまいました。」
- 14. 街の様子の変化:「通りの飾りつけが変わっていて、季節を感じました。」
- 15. 休日の過ごし方:「お休みの日は、近所をのんびり散歩しました。」
お店と気持ちから
- 16. お店のイベントや新しい制服:「今日から新しい衣装で出勤です。」
- 17. ちょっとした失敗談:「家を出てから、スマホを忘れたことに気づきました。」
- 18. 最近の小さな目標:「今月は、早起きを続けるのが目標です。」
- 19. 来てくれた人へのひとこと:「いつも読んでくれてありがとうございます。」
- 20. 今日の気分を一言で:「今日の気分は、ひとことで言うと『のんびり』です。」
書き出し例を日記に育てる
切り口を選んだら、次の3ステップで膨らませます。
- 書き出しの1文を書く(例:「今日は朝から雨でした。」)
- そのときの気持ちを1文足す(例:「傘を差す手が冷たくて、早く春になってほしいなと思いました。」)
- 出勤の予定で締める(例:「夜は20時から出勤です。足元に気をつけて来てくださいね。」)
完成した文章は、そのまま日記になります。
傘を差す手が冷たくて、早く暖かくならないかなと思いました。
夜は20時から出勤です。足元に気をつけて来てくださいね♪
ありがちな失敗と直し方
NG:ネタを探して時間が溶ける
探しているうちに、出勤時間が近づいてしまいます。
OK:20個から1つ選んで3分で書く
上の一覧から直感で選び、書き出し例をそのまま使ってしまって構いません。
NG:実際にないことを書く
行っていない場所、食べていないものを書くと、話が食い違います。
OK:小さくても本当のことを書く
お茶を飲んだ、空を見た、で十分です。
NG:同じ切り口の連続
毎日「今日の天気」だと、読む人が飽きやすくなります。
OK:4つの分類を順番に回す
日常、好きなもの、季節、お店と気持ち、の順で選ぶと、自然に変化が出ます。
ネタが続かないときの準備
スマホのメモに、気になったことを一言ずつ残しておくと、あとで見返してネタにできます。写真を1枚撮っておくだけでも、「この日は何があったか」を思い出す手がかりになります。
書く量や型で迷う日は、写メ日記の書き方の基本に戻ると、迷いが減ります。出勤の日は出勤日記の型に今日の1行を足すだけでも日記になります。
書く時間が取れない日は、「しゃらく」のようにLINEのボタンで本文とタイトルを作るサービスもあります。自動投稿はしないため、投稿は自分で行います。詳しくはAIにおまかせする方法を参照してください。
よくある質問
ネタが本当に何もない日はどうしますか?
「今日は特に何もなかったけれど、元気です」と素直に書いても構いません。出勤時間と一言があれば日記として成立します。
写真が撮れなかった日は?
文章だけでも投稿はできます。過去に撮った写真を使う場合は、今日のものと誤解されないように、文面で「少し前に撮った写真です」と一言添えると安心です。
同じネタを何度使ってもいいですか?
使って構いません。同じ切り口でも、その日の気分や状況が違えば別の文章になります。気になるときは、書き出しの1文だけを変えてみてください。



