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休みの日の部屋で、眠る猫やコーヒーから日記のネタを探す女の子

写メ日記のネタがない時の対処法⁠|書くことが浮かばない日の20の切り口

ネタがないのは普通のことです。特別な出来事を探すのをやめて、日常を切り取る型をいくつか持っておきましょう。ここでは20の切り口を4つに分け、それぞれに1行の書き出し例を付けました。気になるものを選んで、自分の言葉で続けてください。

20の切り口の4分類
  1. 身近な日常から
  2. 好きなものから
  3. 季節と外から
  4. お店と気持ちから

まずネタの考え方

ネタに困る原因は、「面白いことを書かなければ」と思い込むことです。読む人が知りたいのは、大きな事件より、あなたの普段の様子です。今日あったことの中で、5秒で思い出せることを1つ選べば十分です。

書くときは、実際にあったことだけを使います。そのほうが、後で話が食い違わず、安心して続けられます。

身近な日常から

  • 1. 今日の天気:「今日は朝から雨で、傘を持って家を出ました。」
  • 2. 服装や髪型:「今日は髪を少し巻いてみました。」
  • 3. 出勤前のルーティン:「出勤前は、まず温かいお茶を飲んで気持ちを整えます。」
  • 4. 帰り道や移動中の景色:「駅までの道に、夕焼けがきれいに見えました。」
  • 5. 持ち物や部屋の小さな変化:「新しいポーチに替えたら、気分も軽くなりました。」

好きなものから

  • 6. 最近ハマっている食べ物や飲み物:「最近はあたたかいスープにハマっています。」
  • 7. 見た動画や聴いている音楽:「通勤中に聴いている曲を、今日はずっとリピートしていました。」
  • 8. 読んだ本やプレイしたゲーム:「寝る前に少しずつ読んでいる本が、ちょうど面白いところです。」
  • 9. 最近買ったもの:「前から気になっていた入浴剤を買ってみました。」
  • 10. 好きな色や香り:「今日は好きな香りのハンドクリームをつけて出勤しました。」

季節と外から

  • 11. 季節の変わり目:「そろそろ衣替えの時期で、クローゼットを整理しました。」
  • 12. 季節の行事やイベント:「もうすぐ季節のイベントなので、少しそわそわしています。」
  • 13. 季節の食べ物:「スーパーで旬の果物を見つけて、つい買ってしまいました。」
  • 14. 街の様子の変化:「通りの飾りつけが変わっていて、季節を感じました。」
  • 15. 休日の過ごし方:「お休みの日は、近所をのんびり散歩しました。」

お店と気持ちから

  • 16. お店のイベントや新しい制服:「今日から新しい衣装で出勤です。」
  • 17. ちょっとした失敗談:「家を出てから、スマホを忘れたことに気づきました。」
  • 18. 最近の小さな目標:「今月は、早起きを続けるのが目標です。」
  • 19. 来てくれた人へのひとこと:「いつも読んでくれてありがとうございます。」
  • 20. 今日の気分を一言で:「今日の気分は、ひとことで言うと『のんびり』です。」

書き出し例を日記に育てる

切り口を選んだら、次の3ステップで膨らませます。

  1. 書き出しの1文を書く(例:「今日は朝から雨でした。」)
  2. そのときの気持ちを1文足す(例:「傘を差す手が冷たくて、早く春になってほしいなと思いました。」)
  3. 出勤の予定で締める(例:「夜は20時から出勤です。足元に気をつけて来てくださいね。」)

完成した文章は、そのまま日記になります。

今日は朝から雨でした☔
傘を差す手が冷たくて、早く暖かくならないかなと思いました。
夜は20時から出勤です。足元に気をつけて来てくださいね♪

ありがちな失敗と直し方

NG:ネタを探して時間が溶ける
探しているうちに、出勤時間が近づいてしまいます。
OK:20個から1つ選んで3分で書く
上の一覧から直感で選び、書き出し例をそのまま使ってしまって構いません。

NG:実際にないことを書く
行っていない場所、食べていないものを書くと、話が食い違います。
OK:小さくても本当のことを書く
お茶を飲んだ、空を見た、で十分です。

NG:同じ切り口の連続
毎日「今日の天気」だと、読む人が飽きやすくなります。
OK:4つの分類を順番に回す
日常、好きなもの、季節、お店と気持ち、の順で選ぶと、自然に変化が出ます。

ネタが続かないときの準備

スマホのメモに、気になったことを一言ずつ残しておくと、あとで見返してネタにできます。写真を1枚撮っておくだけでも、「この日は何があったか」を思い出す手がかりになります。

書く量や型で迷う日は、写メ日記の書き方の基本に戻ると、迷いが減ります。出勤の日は出勤日記の型に今日の1行を足すだけでも日記になります。

書く時間が取れない日は、「しゃらく」のようにLINEのボタンで本文とタイトルを作るサービスもあります。自動投稿はしないため、投稿は自分で行います。詳しくはAIにおまかせする方法を参照してください。

よくある質問

ネタが本当に何もない日はどうしますか?

「今日は特に何もなかったけれど、元気です」と素直に書いても構いません。出勤時間と一言があれば日記として成立します。

写真が撮れなかった日は?

文章だけでも投稿はできます。過去に撮った写真を使う場合は、今日のものと誤解されないように、文面で「少し前に撮った写真です」と一言添えると安心です。

同じネタを何度使ってもいいですか?

使って構いません。同じ切り口でも、その日の気分や状況が違えば別の文章になります。気になるときは、書き出しの1文だけを変えてみてください。

書くのがしんどい日は、しゃらくに。

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